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モトじゃないよ!トモだよ!

 

 さて、昨日レポートした一般から選ばれた人たちとの対戦が終わると、開発担当者による新製品の発表会へ。

 意外と思われがちだけれども、個人的にはこう言うテクニカルな話しは大好物で、野球は見ないけれど年末に選手が色々分析したりする番組は好きという部分に繋がるのかなと。ゴルフショップもいつも工房のおじさんと仲良しだったし...もはや自分がおじさんだけど(笑)。

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 この日発表されたのは、引退する佐々木選手の記念モデルと、松友選手が来年から使用するもの。

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 松友選手のニューモデルには、信州大学の教授が開発したと言う世界で最もタフな、防弾チョッキなどにも使用されている繊維素材「スパイダーシルク」をヘッドフレーム全体に採用する一方、シャフトの根元5cmには「パワースキン」と呼ばれる「しなり」を重視したカーボンを採用することで、剛柔兼ね備えた仕上がりになっているそうで、この「FIERCE (フィアース) CX 9000J - CHERRY BLOSSOMチェリーブラッサム)- 」は来年3月の発売との事。

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 まぁこの辺りは正直リリースのママなのはお許し頂くとして、個人的な理解としてはゴルフのドライバーで言うならヘッドのクラウン部分にスパーダーシルクを織り交ぜたカーボンを使って軽量かつ耐久性を増やして、ボーゼルの根元辺りから(ゴルフシャフトなら)10cmくらいにパワースキンを使うとキックが出てインパクトからフォロースルーにかけてヘッドスピードが上がるのかな?なんて感じに思っているのですが...違う...のかな?もし違ったらゴメンなさい(笑)。

 でもいずれにしてもそのほとんどが一体成形?であるが故に、こういった開発者と選手との密接な関係は重要だと言う事が理解出来る、熱の籠もったプレゼンテーションでした。それこそゴルフならシャフト変えてグリップ変えて、ボールも変えたら全く別物に仕上がっちゃいますからね。松友選手の言葉通り「勝ちに行く」強い思いが感じられました。

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 そしてこの日のサプライズは、既にニュースでも流れていたようにウィルソンさんと松友選手の現役生涯契約の発表と、公開調印式が。それにしても錦織くんといい、ウィルソンさんってスゴいなぁ。

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 普段はオーガナイズする方なので、まさか撮る方でフォトセッションに参加するとは夢にも思ってもいませんでしたが、とても良い経験になりました。はるちゃん、本当にありがとう!

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 最後は佐々木選手の引退式が。冒頭にも書いた通り、自分はにわかなファンなのでまだまだ個々の選手のこれまでの活躍を知りません。故に不用意に書くのもどうなのかな?と思ったりする部分もあるわけで。ただこの日、佐々木選手を初めとする世界で活躍する選手たちと同じコートでプレイをした子供たちが、何年か後に日本を背負った選手として活躍して行くであろう姿と重なって、グッときました。

 さぁ、次は14日からのドバイでのドバイでのスーパーシリーズ・ファイナルが開催されますね。とりあえずスカパー!は選択肢が多い割りにはお得感がないので、マニアックにJ SPORTSオンデマンドに加入してみました。

 バドミントンと言えば、なんでアウトなのにセーフみたいなジェスチャーなの?とか、何で汗を拭けないの?とか、なんでもっと大きなモップで拭かないの?とか、不思議な事だらけですが、これらじっくりと勉強してみたいと思います。

 それにしても松友選手はよく名前を間違ってコールされますね。前日の決勝でもマツモトって。自分の場合、電話で予約をする際に9割方で清水様ですね?って復唱されるので最近は「面倒なので佐藤でお願いします」って言うようにしています(笑)。

 長くなりましたが、この辺で。それでは最後に、松田聖子さんでチェリーブラッサム、お聴き下さい。

 

 

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