読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Apple Music VS Amazon Prime

 

 近年HuluやSpotifyにNetFlixやらamazonプライム等々、なにかと配信ブームというかここに来て出揃った感がありますが、正直どれにしたら良いか悩んでる人も多いはず。下手をしたらamazonプライム会員なのに無料配信サービスを利用していない人も結構多そうな気が...って、実は何を隠そう自分もその一人だったわけで、そう言えばそんなのあったな?って思って使い始めたのが昨年末。

 いやぁPrime Musicはともかく、プライム・ビデオは最高に良い!トップページのオススメだけだと「どうなのかな?」って思いがちですが、あれ見たいなぁ...っていうのを検索にかけると出てくる出てくる、しかも全部タダ。アプリのブラウジング機能は向上の余地アリですが、大好きな「東京流れ者」が出てきた時には正直感動しました。作品によっては端末にダウンロードして見られるので通信料を気にせず、移動中にも楽しめます(設定からストリーミング設定をWi-Fiのみにしないとパケット通信で見る事になるので要注意)。ちなみに昨日は「少年メリケンサック」を見ながら寝落ちしました(笑)。

 これから加入する人は比較するポイントも異なってくるとは思いますが、比較的頻繁にネット通販(特にamazon)を利用する人ならばamazonプライムは入っておいて損はないかなと。送料無料の通販ライフが充実した上に無料の(しかも大量の)音楽や映像にKindle書籍、そして最近は無制限の写真保存サービス、プライム・フォトまで含めて年間税込み価格で3,900円(月額325円)で使えちゃうなんて意味不明(笑)。すでにプライム会員の人は騙されたと思って扉を開いてみて下さい!

 そして、こちらも遅ればせながらお試しを始めたApple Music。何で今までサインアップしなかったのかが不思議なくらい最強に便利なツール。前述のプライム・ミュージックは「あくまでもオマケですよ感」が否めないラインナップ(でもそこまで最新のものを求めない人には許容の範囲の人も多いはず)ですが、その点Apple Musicは先週金曜日のAriana Grandeの新曲が現地で公開された数時間後には日本でも利用できるようになっていましたね。

 


Ariana Grande - Dangerous Woman (Audio)

 

 ちなみに僕は先日発表されたグラミー賞アカデミー賞を見ながら発表された楽曲やパフォーマンスで登場したアーティストを、はたまた街中で流れていて気になったのをShazamしてそこからApple Musicの専用ボタンを使ってとりあえずダウンロードしておくという使い方をしています。海外のダンスチャートものはジム用のプレイリストに入れたり。で、イマイチだなぁ...とか聞き飽きたなぁ...なんて思う曲はどんどん削除していけばムダにアーカイブも増えないしメモリにも余裕が生まれる。例えばJames Bay、良いんだけど自分の生活のテンポに全く合わなくて、どのタイミングで聴いていいのかがわからない(笑)。でもちょっとしたリミックスなら...なんて言う発見も。コンサートに行く前にセットリスト作って予習するのにも役立ってます。

 

 

 あと、たまに勘違いしている人がいますがiTunesで購入するのと同じく、Apple Musicも曲単位やアルバムごとWi-Fi環境下で端末にダウンロード保存しておいて聴く事ができるのでそのあたりがモヤモヤしていた人はとりあえずお試しをはじめてしまう事をオススメします。月々980円が高いかどうかはあなた次第ですが、同じ曲でもアメリカ版に比べるとなぜか100円以上高い日本においては(ちなみに向こうでは月額9ドル99セントなので)お得感が大きいかも。

 最後に、僕がその他の映像配信に手を出さない最たる理由がWOWOWオンデマンド、そう、あのWOWOWの会員専用の配信サービス。見逃した映画はもちろん、テニスのグランドスラムやその他のスポーツ中継、グラミー賞アカデミー賞も生中継で見られてしまうスグレモノ。AirDropApple TVなど他の端末に飛ばす事はできませんが、iPhone 6s Plusを使っている自分には必要にして充分。まぁね、1日24時間しかない上にどれだけそれに時間を割けるんだって事を考えれば、オジさん的には自然とこのチョイスになってしまうんですよね。そう、新しくややこしい手続きをしなくていい、これに限ります(笑)。