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3331 Arts Chiyoda / JIKKA / Interstellar / Beauty & Youth

 

 

 先日久々に子供とギャラリー巡りに。他のを観に行ったのですが、たまたまやっていた「3331 千代田芸術祭 スカラシップ受賞者展」が結構面白かった。正直この手のって空回り感が苦手であまり食指が動かないのですが、奥に行けば行くほど面白かった。25日までやってます。

http://instagram.com/p/xvZHelOc2a/

かむらみどり「内省刺繍−後悔の封印 I

http://instagram.com/p/xvZ9TkOc3j/

大津芳美「彼女について

http://instagram.com/p/xvaU1ZOc4D/

久野彩子「Imagined Scenery

 

 ...からの、近くにあるJIKKAで展示されていたこれ。

http://instagram.com/p/xvdFiFuc7T/

Lea Lebricomte"Dance floor pour Escargots"

 どうしよう...まだ悩んでる的な。

 

 そして、ようやく見てきた「インターステラー」。SNSなんかでちょこちょこ目にしていたので何か「ややこしそう(どちらかというと面倒くさそう)」なイメージだったり、3時間っていう上映時間的にも14歳の子供とはどうかな?って思っていたんだけどフタを開けてみればトイレに行ったのはビールを飲み過ぎたお父さんだけで、子供はずっと画面にカブりつき。

 実は去年の誕生日に(早いかなとは思いつつも)どうせ買い与えるなら早いほうがいいいだろうと、お絵かき帳と色鉛筆代わりにMacBook Airをプレゼント。まぁYouTube見てゲームするくらいだろうと思っていたらここ最近iMovieにハマっているらしく、自分のやっているゲームをキャプチャーして音を乗っけてエフェクトをかけたりと、これが結構恰好いい。そんな映像に夢中という事もあって、恐らく初めて自分から「これ面白かったね!」っていうひと言が結構嬉しくも頼もしく思えたお父さん(笑)。

 そんなお父さんの感想としては、至極単純かつ良質な作品でとても良かった。これ子供がいるかいないかで解釈というか感じ方が大きく別れると思う。家庭環境はもちろん、男親、女親でも違うかも。そして比較的真面目ではない人生を送った事があればなおさらな、個人的には「Interhumane」って感じでした。「Gravity」で感じた感覚に近かったかな。邦題の「ゼロ・グラビティ」が想像させる無重力空間の話ではなく、作品が意味する所の「重力」の重みっていう意味で...

 

 そう言えば帰りに近くにあったBeaty & Youthで子供の服を購入したところ、レジで帰り際に「フイナムで見てます!」って言ってくれた店員さん、全然更新してなくてゴメンなさい!インスタとかツイッターは頻繁にアップしてますが、今年こそがんばりますので宜しくお願いします(笑)。

 

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